日本語体験週間

フォーカライザー:高橋靖子&渡邊ゴーント邦江

2016年8月13日(土)〜19日(金)

フィンドホーン財団の神髄を知る為の最初の一歩です。

フィンドホーン体験週間は40年以上に渡りほぼ毎週開催されている7日間のプログラムです。現在でもコミュニティでの暮らし、より意識的に生きること、自分自身とその回りに存在する全てのものとの関わり方についての理解を深める為の大変良いプログラムとして人気があります。

「ラブ・イン・アクション」と呼ばれるサービス活動(キッチン、ダイニング・ルーム、メンテナンス、ガーデン)を通して、コミュニティのメンバーと交流し、生活のリズム、そしてそのエッセンスを体験しながら学ぶ事ができます。

日常の生活で自然と身に付いてしまった自分に対する足かせを外し、愛に心を開き、理想の世界を身をもって体現してみる。必要な変容が訪れるように本当の自分と、そしてグループの仲間たちと共に過ごす7日間は沢山の体験に溢れています。

土曜日の朝11時〜12時15分の間にレジストレーションを済ませ、昼食後にプログラムが始まり金曜の夕食をもって終了となります。土曜から金曜までの7泊と全ての食事が含まれます。これに間に合うように旅の日程を組んでください。

私たちと共に、より地球とお互いに優しい世界を創るための新しい暮らし方・交流の仕方を探る旅に出ましょう。

Doing KP Outside the CC In the fields

お申し込み方法

日本語のブッキングフォームをダウンロードし記入後上記の自己紹介文を添え、Eメール、ファックス又は郵送にてお送りください。英語のみですが、オンラインブッキングも可能です。

日本語体験週間の申し込みの際は自己紹介文を送ってください。以下の内容を含み、簡潔(1〜2ページ程度)にお書きください。現在のご自分の状況(身体・感情・精神面・社会的な状況)について。今回体験週間に参加する理由。現在煩っている医学的状況(精神&身体)等で、プログラム参加に当たり私たちが知っておいた方が良い事がありましたら、それも含めてお知らせください。*個人情報はプログラム参加の決定時のみ使われそれ以外には使用されません。Email:

体験週間は非常に人気のあるプログラムですのでお早めにお申し込みください。また航空券の手配はこちらからの確認メールを受け取ってからする事をお勧めします。体験週間のスタートする土曜日の朝11時〜12時15分の間にレジストレーションをお済ませください。それに間に合うよう旅の手配をなさってください。

プログラム代金:ご自身の経済状態と照らし合わせ、高/中/低 (£760 / £590 / £480)の価格設定の中からお選びください。7日間の宿泊と食事代金が含まれます。

*英国入国及びビザについての重要なお知らせ

お問い合わせはこちらまで。Email:

その他の日本語でのプログラムはこちら。

コミュニティ内に4週間暮らし英語を学ぶコースイングリッシュ・イン・コミュニティもお勧めです。

また英語が多少わかる方で長期の滞在を考えている方はこちらをチェックしてください。

フェイスブックページもチェックしてください。

Kunie Watanabe Gaunt

渡辺邦江ゴーント 2000年から2005年までフィンドホーン財団に所属したくさんの体験週間やセカンド週間を受け持ち現在はNFAのメンバーとして、フィンドホーンに在住しています。中心氣康という心と体に優しいヒーリングを生業としています。

Yasko Takahashi

高橋靖子 - 2005年にフィンドホーンに渡り、カランガーデン、コミュニケーションズを経て、現在はユニバーサルホールのマネージャーとして活躍中。本業はグラフィックデザイナーだが、トランスフフォーメーションゲームのファシリテーター、パーマカルチャデザイナーの資格もフィンドホーンにて取得。日本語/英語でのワークショップ、イベント企画及び運営、コニュニティ内の老人介護、翻訳等、活動は多岐にわたる。