フィンドホーンとは..

フィンドホーン財団(The Findhorn Foundation)は1962年の創設以来 2012年で50周年記念を迎えます。

日常にしっかりと根ざしたスピリチュアリティーを主眼に、自然と人との共存、人の在り方・つながりを学び続ける、国際色豊かな共同体です。 活気あふれる創造的な場所で、多様な国籍からなる400人以上の人が集まり、従来の生活様式とは異なる生き方を共に実践しています。

エコ・ビレッジとしても成長し続け、新時代の暮らし方のモデルとしても注目を集めています。また国連と連携しているNGO団体として、国連の地方自治体のための環境教育センター(CIFAL)の一つとしての機能をも担っています。

ホリスティック教育センターとして、「コミュニティ」や「自然環境」、「スピリチュアリティー」といったテーマを通し、社会・経済、文化、自然環境面での環境維持持続が可能な暮らし方の形を探求、実践しています。 日々を意識的に暮らす体験、また自然の中に身を置くことなどにより触発される気づきや、スピリチュアルなものについての深い理解と共感を深める場所とも言えるでしょう。

フィンドホーン財団は、創設者のアイリーンとピーター・キャディ、ドロシー・マクリーンがこの地にたどりついて以来継続しています。現在も、教育を中心とした非営利の慈善財団として毎年、世界70カ国以上の国から訪れる1万4千人を迎え入れています。 コミュニティは美しい自然環境に囲まれたスコットランドの北東部、ネス湖近隣に位置し、2つのサイトから成り立っています。


※注:このサイトで使用する「フィンドホーン」という名称は、「フィンドホーン財団」あるいは「フィンドホーン・コミュニティ」をさしています。

●フィンドホーン・ヒストリー 〜過去と今〜

●バーチャル・ツアー(英語)
カーソルを使って映像を動かせます。

●アイリーンの今日の「Opening doors within」より(英語)

●地図などフィンドホーンまでの旅情報

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