Q&A – よくある質問

(体験週間関係)

Q:日本語のプログラムに参加するか、英語のプログラムを選ぶか迷っている。
A:日本語で参加するにも英語で参加するにも、両方に長所があります。実際には、仕事で英語を使っている人や、自分の言いたいことが言えるぐらいの英語レベルのある方でも、英語での参加はなかなか難しいのが現状です。
あとは、個人のものの受け取り方にもよるかと思います。できなくても落ち込まないで、かえってそれを楽しんでできる人であれば、違った形でコミュニケーションに臨めることでしょう。
ひとついえるのは、どちらをやるにしても、もう片方の方が気になることを知っておくことでしょう。つまり、「他人の芝生の方が青い」と見える状況があるかもしれません。日本語でやっていれば、英語を使って行う体験週に気を引かれ、の逆も然りな訳です。それを承知した上で、どちらが今・現在のあなたに合っているかを決めていただきたいです。
言葉で苦労する人は多いです。それがストレスとなるか、やりがいとなるかは人それぞれでしょう。どちらにしても、言語を克服することが滞在経験の中心になってしまうようです。
日本語での体験週の方は、帰国してからも会えて、話せる仲間ができ、母国語ということで、より心の奥深くに入っていくものがあるかと思います。こちらでは日本語以外にも、色々な言語で体験週間が行われていますが、そのようなプログラムにバイリンガルの方々が母国語に参加されるのはこの理由からかと思います。
ちなみに、英語の勉強を目的にフィンドホーンを訪れたい場合はイングリッシュ・イン・コミュニティに参加されるのがお勧めです。
これらを考慮に入れた上で、何がご自分にとって善いかを決められるといいかと思います。

Q:体験週間では何をするか。
A: 体験週間の内容ですが、フィンドホーンコミュニティはどういう場所かを実際に滞在しながら、見て感じていただく体験型のプログラムです。コミュニティ内での生活を通し、コミュニティというものは何かということをテーマとして、フィンドホーンの精神を感じ・経験していただく中で、紹介していくような内容に組まれています。
例えば実際にフィンドホーンの内部での活動(台所、庭などでのラブ・イン・アクション)にコミュニティメンバーや他のゲストの人たちと参加したり、自然散策、人とのつながりや自己の気づきを深めるための色々なエクササイズ、セッションがあります。
また、体験週間はフィンドホーンコミュニティの紹介であるとともに、グループや人とつながることを体感していきます。ホームページからの引用ですが「1週間のワークショップ、特に体験週間はスケジュール的に濃い内容です。こちらでは、全てのセッションに参加することをお願いしますので、事前に体調を整えて参加に望むことをおすすめします。
なお、スケジュールは現地でのお楽しみということで、前もって細かくお知らせしませんので、ご了承ください。」ということでして、体験週間またはエクスプローリングコミュニティのページに書いている以上のことはあんまりお伝えしないようにしています。

Q:体験週間のスケジュールはどんな感じ?
A:各プログラムの感じ方は人生と同じで、人それぞれです。内容は体験週間の方は7日間盛りだくさんなスケジュールが組まれています。
どのように参加できるか、マイペースでできるかどうかは一人一人が、どんな生活リズム/時間の過ごし方になれているかに寄ります。
プログラムは体験週間の方は、朝9時から昼食と夕食の休憩(1.5-2時間くらい)を挟んでほとんどの日が夜9時半まで色々なセッションがあります。フリータイムは日曜日と水曜日の夕食後の夜と、木曜日に午後です。
最終日の土曜の朝にフィンドホーンから出発する時間は、皆さん様々です。前日の夕食後8時あたりに出発される方(土曜日のフライトが朝のときなど)もいますが、ほとんどの方が土曜日の朝までゆっくりされて出発します。ちなみに、お部屋は土曜日の朝9時までにチェックアウトをする必要があるのでご了承ください。

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(出発準備・旅路について)

Q:チップについて
A: B&Bやタクシー、パブでチップを渡す必要は有りません。レストランや都心だと場所や状況によりチップを期待する所もあります。チップをするべきか、直接聞いてみる事も可能です。

Q:どのぐらい所持金があれば十分でしょうか?
A: 現金はおみやげ代、自由時間の際のタクシー代、それから自由時間に受けたい方はマッサージなどの料金(60分約£40ポンド)があると良いかと思います。 
フィンドホーン内のショップや各空港内ではクレジットカード(VISAとMASTERのみ。JCBは使えません)が使えます。
換金した2~3万円分の現金が便利です。TC(トラベラーズチェック)はForresの町で換えられます。自由時間に車やタクシー(£9〜10)でクルーニーとザ・パークの間を移動できます(車で5分、距離は8キロ)。

Q:成田空港からフィンドホーンへ行くスケジュールの具体的例
A:(例:エールフランス)
行き プログラムがスタートする前週(木)

  • 11:05成田発 16:40シャルルドゴール(パリ)着
  • 20:15 シャルルドゴール発 21:15 アバディーン着(同日)
  • アバディーン泊
  • 翌日(金)朝食後タクシーでダイス駅まで移動
  • ダイス駅—フォレス駅(1:40分程度)フォレス駅からタクシーでB&Bまで移動
  • フォレス、またはフィンドホーン泊

帰り プログラム終了翌日(土)フォレス駅までバスかタクシー、ダイス駅まで

  • 14:00 アバディーン発   15:35 ヒースロー着
  • 19:15 ヒースロー発    15:00 成田着(翌日)

Q:コミュニティー巡回バスについて(乗り場はどこか。時刻は?)
A: フォレス駅の真ん前です。小さな駅ですし、バスにはフィンドホーンファンデーション(Findhorn Foundation)と書いてありますので見逃す事は、無いかと思います。時刻については詳しくはご連絡ください。

Q: 入国カードの職業欄には無職の場合、Noneと記入していいのか、また入国滞在理由は "To participate in a programme."でいいのでしょうか。
A: 職業欄には"none”やまたはhousewife"と主婦の方は書けばいいと思います。滞在理由は"To participate in a programme."(観光/sightseeingの理由の具体的な内容)で大丈夫です。

Q:タクシーの予約はどうすれば良いか。
A: タクシーを旅程のため、または滞在中用にこちらで手配する事は可能ですが、事前にお問い合わせください(手数料要)。フォレスやダイス駅には、普通タクシーが電車の到着時間に合わせて1台は停まっていますが、捕まえづらいかもしれません。その場合は 公衆電話からフリーダイアルを使ってタクシーを呼ぶか、前もって予約しておく事をお勧めします。      

Q:Dyceからの列車の切符の買い方、利用に関するアドバイスをお願いします。
A: 機械や場所に寄ると思いますが、目的地を選び、乗車券の種類を選ぶ (種類はOne Way/片道かReturn /往復や1等、2等席を選択する)、枚数を入力という形です。

Q:治安について (夜遅くフォレス/フィンドホーンに到着)
A: 治安は比較的に良い場所です。田舎ですので親切な人が多いです。

Q:体験週間に申し込みましたが、一緒にフィンドホーンまで旅をプログラムに参加するためにできる人を捜しています。海外旅行はしたことがありますが、英語に自信がないんです。
A: こちらで、一緒に旅行できる人はいるかを聞くことは可能ですが、すでに申し込まれた方はほとんどの場合、飛行機をとられているので、この場合はその方の旅程に合わせて休みを取ったりすることが必要になります。また、どうしても同じように旅できる人はいないかもしれません。
一人旅で海外に出るのは皆さんそれぞれ感じるところがあるようです。これも一つのプログラムに参加する中での過程かと思います。海外旅行は初めてという70歳代の男性が以前こられたことがありますが、最終的にどうされるかはご自身次第の自信または冒険心次第かと思います。

Q:飛行機のチケットの関係で体験週間最終日の金曜日の夕方にフォレス駅発ダレス駅着に乗りたいのですが、フィンドホーンを何時頃出発できるでしょうか。
A: 夕ご飯を食べてからの8時くらいの出発ですと良いかと思います。電車の時刻は、詳しくはこちらをご覧になってみてください。できるなら、翌日の土曜朝9時頃にフィンドホーン出発ができる飛行機を予約される事をお勧めします。

Q:パークのB&Bのチェックインの時間は何時から可能でしょうか?
A: 各B&Bにお問い合わせください。

Q: B&Bではなく、フィンドホーン財団内にプログラムが終わった後、延泊するのは可能か?
A: ベッドの空き具合によりますが、可能です。詳しくは申し込みの際に、お問い合わせください。食事、宿泊付きで滞在できます。

Q: アバディーン空港からは、直通のバスはフィンドホーンまでないのか?
A: 残念ながらありません。アバディーン空港からダイス駅(空港から最寄りの駅)までは5分くらいで楽な移動です。ダイス駅からは電車でフォレス駅まで1時間40分くらいです。ただ夜遅い時は電車がなくなりますのでご注意を。フォレス駅からは土曜日でしたら送迎バスがフィンドホーン財団(クルーニーとザ・パーク)まであります。
他には、コミュニティメンバーにアバディーンから宿泊先までの送迎を、こちらで特別配慮手配できます。フィンドホーンから 空港までは車で2.5時間くらいです。料金は約90ポンドになります。この場合は別個にタクシー予約手数料として5ポンドいただくことになるのでご了承ください。

Q: アバディーン空港に着くのが夜遅くになるが、金曜の夜に着いた場合、近くのB&Bに泊まらないとだめか?直接、フィンドホーンに到着できないか?
A: 公共移動手段を使われるようでしたら、ダイス駅からの最終電車やバスが何時かをチェックしてみると良いです。ただ飛行機が遅れたり荷物がなくなったりした時にギリギリになるので、余裕を持つ事を考えると空港のそばでの宿泊をお勧めします。こちらでは24時間前にはつくようにお勧めしています。ですから、木曜日の夜か金曜日の朝にはフィンドホーンに到着できると良いと思います。

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(滞在中について)

Q:荷物に関することなのですが、みなさん期間中に衣服などの洗濯をされているのでしょうか。
A: コインランドリー(洗剤付き)を使って洗濯ができます。簡単なものは手洗いでも良いかと思います。乾燥機もあります。滞在中に洗濯されるか、しなくても良いようにされるかは個人の希望によるかと思います。

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(体験週間などのプログラム参加後)

Q:長く滞在するにはどうしたら良いか。
A: ツーリストビザ(観光ビザ)で入国される場合はイングリッシュ・イン・コミュニティ(EIC)の4週間コース、また英語力によっては、Living in Community as Guest(LCG:4週間単位のプログラム)に参加しながら滞在する事が可能です。
また、近隣の滞在用宿泊先をみつけ、プログラムに参加しないで、最長6ヶ月まで滞在できます。この場合は、ガーデンや台所での活動には参加できません。
コミュニティ活動に参加しながらの長期滞在は、残念ながら財団内のプログラムに参加していない限り無理なのです。
イギリスでは、EU圏外のパスポートを持っている人は、働くことができるビザがない限り、入管法上ボランティアでも働いてはいけないことになっています。ですから、日本人だけでなく、ブラジルやアメリカからの人も食事と引き換えに手伝ったり、引き換えの様なものが全くなくても手伝ったりすることはできないことになっています。
コミュニティ活動にされたい場合は、数日間でワーキングビザを所有されている場合は、ショート・ターム・ゲストプログラムに参加するか、プログラムに参加するという形(=一種の観光になります)のみが合法になりますのでご了承ください。

Q:体験週間がもう1回受けられますか?
A: ふつうは1回しか受けられないか長い年月が合間に無い限り無理なのですが、日本語でのプログラムが少ないためご相談にのります。

Q:できれば体験週間あと1~3週間ほど前にフィンドホーンに行き、より長く滞在したいとも考えています。たとえば、フィンドホーン財団で、お手伝い等をしながら滞在はできないでしょうか。HPで、エコビレッジでの家の修繕やペンキ塗り等の技術を持った方のお手伝いを募集しているのを見ました。残念ながら私はそのような技術を持っていません。しかし、ガーデニングの仕事をしているため、庭の修繕や手入れなどのお手伝いはできます。もし、家の修繕以外のお手伝いも受け付けていましたら、ぜひよろしくお願いします。
A: 長期滞在は、観光ビザで入国の場合、残念ながらプログラムに参加しない限り無理なんです。
イギリスではEU圏外の人は働くことができるビザがない限り、ボランティアでも働いてはいけないことになっています。
滞在方法として残っているのは、体験週間参加後、スピリチュアルプラクティスまたはExploring Community LifeをしてLiving in Community as Guest(LCG)というプログラムをすることだと思います。プログラム自体がコミュニティに深く関わり続けながら滞在できる方法を提供してくれます。宿泊や食事を考えると、プログラムをするのも個人としてどこかに滞在するのもあまり料金的に変わらなくなってきます。でも、プログラム参加をしながらでしたら、合法的に庭や修繕するグループなどに参加するチャンスがあります。

Q:体験滞在が終わっても、フィンドホーンに滞在することができるのでしょうか?もちろん費用はお支払いしますし、ボランティア活動もさせていただきたい。
A: 方法は下記の2つになります。
1)3泊までベッドが空いていれば延泊をフィンドホーン財団内できます。こちらはプログラムのスタートする数週間前に可能かどうかが確認できます。
2)好きなB&Bを選ばれて予約され、滞在できます。
上記両方とも、イベントなど一般にオープンなものに(瞑想や、ダンス、歌など)参加ができます。
ボランティア(お手伝い)の方ですが、こちらはビザの関係で、観光ビザで入国された人はできないことになっています。

Q:リトリートがない期間に個人的にアイオナ島に行く場合、TRAIGH BHANを訪ねることは可能ですか?
A: TRAIGH BHANには水曜日のお昼にサンクチュアリーが一般にオープンされます。お昼の瞑想に参加ができます。TRAIGH BHAN自体に泊まる事や,そこで食事を食べる事はできません。

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(フィンドホーンにいきたい)

Q:家族でフィンドホーンに行きたい。
A: こちらでの家族用のプログラムはFamily Experience WeekとFamily Explore Community Lifeのみです。両方とも英語でのプログラムになります。
それ以外のプログラムには、家族での参加はお子さんが18歳以下の場合は今の所対応できかねないでいます。小さいお子さんや18歳以下お子さんと滞在の場合は、親御様が2名いられる場合や、付き添いでお子さんを託せる方が一緒に来る場合なら、自分はプログラムに参加し、お子さんと、お子さんの面倒を見てくれる人が近隣の宿泊場所を予約し、お子さんの面倒を見てもらっての参加という形が可能です。かわるがわるお子さんの面倒を見ながら、2人の大人が同時に参加するのは残念ながら無理です。

Q:英国旅行を予定しており、可能であれば1、 2日間個人訪問をしたいと考えています。フィンドホーンに半日滞在で何かできることはありますでしょうか?
A: ワーキングビザまたはスチューデントビザを所有されている場合のみ、1〜2日間滞在用のショートタームゲストプログラム(英語)に参加できます。こちらのほうはご自身でB&Bをアレンジされて,ショートタームゲストプログラムに参加するという形になります。詳しくは下記までご連絡ください。
“Enquiries Office” <>。

観光ビザでの入国の場合は、ザ・パークにあるビジターセンターにいってツアーに参加できます。また、イベントなど一般にオープンなものに(瞑想や、ダンス、歌など)参加できます。宿泊先はご自分でご予約ください。

Q:できたらフィンドホーンに行ってみたいと思います。私は日常会話なら不自由無く話せる程度です(中級レベル)。いつ、どのように参加できるかまずアドバイスいただけないでしょうか?
A: 英語ができるということで色々チョイスがありますね。まずはホームページを見て、来られたい時期にどんなコースがあるか見られてはいかがでしょうか?各プログラムの料金も載っています。英語なら、Experience Weekはほぼ毎週あるので、どの週でも定員に達していない限り、参加申し込みができます。
日本語のプログラムは夏にあります。こちらのほうは母国語でやるということで、深く理解できることと、日本に帰ってからもつながり続けられる人たちに会えるチャンスにもなります。

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(英語の勉強をしたい)

Q:イングリッシュ・イン・コミュニティ(EIC)の4週間コースを希望したいのですが、どのくらいのレベルがあれば良いか、それは、そちらに行ってからのヒアリングの結果でしょうか?
A: ある程度コミュニケーションを取れる事が必要なので、英検1級または準1級を持っている事を強くお勧めします。EIC担当の方と、細かい旅の準備の段階から担当の人と直接英語でコミュニケーションをとって見てください。これができる事がとても大切で、このコミュニケーションによってご自身のレベルがどんな感じかがお互いわかると思います。質問等は下記にまで。
E-mail:
事前に自己紹介文やアンケート(オンライン)などを通して英語レベル、参加可能かを審査してくれるようです。
イングリッシュ・イン・コミュニティはExperience Week/体験週間を受けなくても入れるコースです。4週間のLiving in Community as Guest (リビング・イン・コミュニティー:LCG)コースに参加されたいかたは、このプログラムの間にインタビューを受け、そのままLCGに進むことができます。

Q:イングリッシュ・イン・コミュニティに参加する人はExperience Weekに参加する必要がないと書いてありますが、両方続けて参加してもいいんですか?
A: 体験週間とイングリッシュ・イン・コミュニティの両方を続けてされたいならそれは問題ないです。

Q:イングリッシュ・イン・コミニティは途中参加、途中退出が可能ですか?(例えば開催期間の1or2週間のみ受けることなど)
A: 途中参加、途中退出は不可能です。

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