各プログラム参加にあたって

1 注意事項
フィンドホーン財団では、最善の努力を尽くしてプログラムを企画しておりますが、下記についての責任は取りかねます。
•低参加者人数、天候、各種工事または"神の業・自然"によるキャンセル
•各参加者の医療・精神病療的状況
•貴重品の損害損失など

また、旅行中の万が一を期して(病気・飛行機変更・キャンセルなど)個人で旅行保険をご用意されることをお勧めします。

2 フィンドホーン財団では温泉治癒・看護などのケア・食事療法等を提供していません。
あくまでもヒーリング/セラピーセンターやリトリートセンターではないことをご理解下さい。

3 旅において、そして滞在中の身体的・精神的な自己管理を各自にお願いします。

4 到着・出発時間に間に合うように、余裕を持って旅程をたてて下さい。
1週間のワークショップ、特に体験週間はスケジュール的に濃い内容です。こちらでは、全てのセッションに参加することをお願いしますので、事前に体調を整えて参加に望むことをおすすめします。
なお、スケジュールは現地でのお楽しみということで、前もって細かくお知らせしませんので、ご了承ください。

5 滞在施設
基本的に宿泊の際は、ベッドルーム(2〰5人部屋)、そしてバスルーム・トイレも共用です。なお、料金にはタオル、シーツ、石鹸、うがい用のコップ、そして食事(菜食;ベジタリアン)が含まれています。お茶や飲み物はノンカフェインのものやハーブティーも含めて用意してあります。シャンプーやヘアドライヤーなどはありません。またホテルではないのでモーニングコールやルームサービスは無いことをご了承ください。

シングルルーム(一人部屋)は追加料金になりますが可能です。こちらは宿泊人数により可能でない時もありますのでご了承下さい。
クルーニーとザ・パークでは施設に違いがありますが、全施設は禁煙で、コインランドリー施設(洗濯石鹸は日本のもので大丈夫です)、公衆電話があります。オーガニックの食材やギフトなどが購入できるショップがパークのみにあります。歯みがき粉やおやつ等必要なものは持参されることをお勧めします。

各お部屋には給湯器はありません。

インターネットアクセスはクルーニーでは可能です。ザ・パークでは無線LANサービスのみで、PCが必要です。両サイトにはホットスポットがあります。

6必需品
天候が変わりやすいので、防水・防風ジャケット(もしくは雨カッパ)や暖かい服、そして歩きやすい安定した靴(自然散策に出かけます)を、四季を通じて持参されることをお勧めします。室内用シューズ/スリッパもあると便利です。
ちなみに冬の気温は東京と同じ程度。日本の東京用の冬支度があればフィンドホーンでの冬も大丈夫です。手袋と帽子は寒い時期には持ってくると良いです。
気候の方は変化の激しいスコティッシュ・ウェザーですので、1日に晴れ、曇り、雨をすべて体験することもしばしば。日本より暖かい時もあれば、寒い時もありです。ただし、ワークショップはほとんど室内で行われ(自然散策や外で活動する場合などを除いて)、暖房が効いています。
服装は動きやすい服がお勧めです。気楽な格好(普通の服装)でたいていの人はここでの滞在を過ごしています。
また、旅は「荷軽だと楽」ということを忘れずに。
軽めに持ってきておいた方が、帰りに荷物が重くなっても心にも余裕ができるようです。参考までにどうぞ。
また、こちらにはまだ使える服・モノをリサイクルする場所「ブティック」と呼ばれているところが、クルーニー・ヒル、ザ・パークの両サイトにあります。サイズが合えば使える服などが見つかるかも知れません。そして、不要になった服・モノ(洗濯済みで質のよいものに限る)をここに置いていくこ ともできます。旅を身軽にする情報の一つとしてどうぞ。

7その他
(金曜日夜の特別ディナー)
プログラム最終日の金曜の夕食は、最後の夕食ということで、少しおしゃれをして食事に来る人がプログラム参加者の中でも、コミュニティの中でもいます(もちろん普段着で特別にしなくてもOK)。最後の夕食ですが、お酒を売るライセンスが施設に無いので、ワインやビール、もしくはジュースなど持参するか調達されるのを好まれるグループ/方もいます。
(イギリス入国について)
予約オフィスからの支払い済み確認の英文のメール、往復チケット、そして過去1−3ヶ月分の通帳コピー(これは仕事を英国で探していない、ちゃんと滞在期間中は問題なく滞在できる費用があるという証明なので、残高があまりないと意味がありません)がいざという時のため必要です。英国ワーキングビザを持っていない限り、上記の準備を必ずしてください。
(お風呂)
日本のお風呂と違い、お風呂の中で身体を洗って浸かるという形式なので、人によっては洗面器を持ってくる人もいます。

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